— 香川県丸亀市綾歌町 栗熊校区 —
KURIKKUMAN — 栗熊で生まれた、ちいさな旅の相棒
栗のあたまに、くまのからだ。
香川県丸亀市綾歌町・栗熊で生まれたクリックマンは、
急ぐのが少し苦手で、
まっすぐ目的地に着くのも、少し苦手です。
でも、途中でいい匂いを見つけたり、
知らない道に入ってみたり、
ベンチでひと休みしたりするのは、少し得意です。
きょうも栗熊のどこかで、
ゆっくりまちを見ています。
また途中で会いましょう。
「まちを元気にしたい」
「子どもたちを見守りたい」
「栗熊をもっと楽しい場所にしたい」
そんな地域の人たちの想いから、
クリックマンは生まれました。
2014年9月30日、
この子は「クリックマン」という名前をもらいました。
それからクリックマンは、
栗熊の行事や見守り活動のそばに、
ちょこんと立っています。
むかしむかし、応永のころ。
洪水の危機から村を救ったという、
栗のあたまをした、ふしぎな生きものの話がありました。
クリックマンの姿には、
そんな栗熊に伝わる昔話の気配も、少しだけ重なっています。
こわい話ではありません。
大きな声で助けに来るヒーローでもありません。
気づいたら、そばにいる。
そんな、まちのまもりがみのような存在です。
ここから、栗熊のまちへ降りていきます。
目的地は、決めすぎなくて大丈夫です。
お店をのぞいたり、
道の端で立ち止まったり、
少し迷ったりしながら、
ゆっくりどうぞ。
寄り道が、だいたい本編です。
栗のかたちの肉球つき。
ビンテージテディベアのように仕立てたクリックマンが、
あなたの旅の相棒になる日を待っています。
バッグに入れても、
お部屋に座らせても、
ときどき一緒に出かけても。
クリックマンは、急ぎません。
Tシャツや小物など、
クリックマンの雑貨たちを置いています。
毎日使うものの中に、
クリックマンが少しだけいると、
いつもの日も、ちょっと途中になります。
遠くへ行かない日にも、
クリックマンと一緒にどうぞ。
クリックマンのぬいぐるみは、
たくさんの応援から生まれました。
クラウドファンディングから始まった、
ちいさな相棒づくりの記録を、
Makuakeのページに残しています。
クリックマンが、画面の中のキャラクターから、
手に持てる存在になるまでの物語です。
クリックマンの毎日は、
Instagramでのぞけます。
まちの行事。
あいさつ運動。
栗熊の景色。
香川のどこかで出会った、うどんや寄り道。
何かを案内するつもりはないのに、
なぜか香川のいいところに着いてしまう。
そんなクリックマンの小さな旅を投稿しています。
クリックマンは、きょうも栗熊のどこかで
まちを見守っています。
そして、ときどき少しだけ遠くへ出かけます。
はなれていても、ここから会えます。
いつか、あなたの旅にもついていけたらいいなと思っています。
また途中で会いましょう。
Instagram 昔話の動画 ぬいぐるみ グッズ 公式ページ
クリックマンは、香川県丸亀市綾歌町・栗熊校区の公式キャラクターです。
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